音楽

【楽器】人生で二本目の楽器の選び方

弦楽器と弦楽器奏者の関係は特別なものだ。 他の楽器とは比較にならないほど長い寿命を持つため、様々な奏者やコレクターのもとを渡り歩くことも珍しくない。 その過程で楽器は魂を持ち、その魂が奏者と響きあったとき、魔法の様な瞬間が生まれ...
音楽

【ギターの巨人】スティーヴィー・レイ・ヴォーン~最後のブルースマン~

個人的に、音楽家として一番好きなのはエリック・クラプトンだ。 しかし、ギタリストとして一番好きなのはスティーヴィー・レイ・ヴォーンだ。 一聴すれば彼の演奏だと分かる豪快なサウンドを武器に、アルバート・キングばりのスローなブルースから...
アニメ

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」~規制と芸術~

アニメ業界の悪い習慣として、取ってつけてようなお色気シーンや、無駄な性的描写を濫用したアニメが多々見られる。 大概のアニメにおいて、そういったシーンに合理性もなければ作品としての美しさのかけらもない。 しかしながら、下ネタを前面...
映画

【Netflix】年末年始に一気見!「ダーク・クリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス」

「なんてことだ…」 「ダーク・クリスタル」を視聴して驚嘆した。 初めてRPGの世界を旅した時の興奮、長編のファンタジー小説を夜通し読んだ時の非日常。 求めていたもの全てが、そこにあった。 概要 Netflixオリジナル...
音楽

【楽器】弦楽器の神秘的な魅力【オールド・ヴィンテージ・中古】

弦楽器奏者としての持論がある。 「奏者と楽器は対で語られる」 エリック・クラプトンの「ブラッキー」、スティービー・レイ・ヴォーンの「No.1」、パガニーニの「カノン」…挙げれば際限ないが、弦楽器奏者と楽器との関係性は非常に特殊で...
映画

【映画感想】It might get loud ~ゲット・ラウド~

「一番好きな映画は何か?」 答えることはできない。 「一番好きな‘ドキュメンタリー映画’は?」 即答できる。 ある映画に人生を変えられた。 「ゲット・ラウド」 It might get loud ~ゲット・ラウド...
アニメ

【感想】フラグタイム ~静謐の破壊力~

安済知佳さんが出演するらしいということで劇場に足を運んだ。 最近劇場で見た映画で引き込まれた映画は何だったか? ほとんどの場合、映画はスクリーンの向こう側で展開していて、劇場の中の空気は日常のままなのである。 登場人物の一切が、自分に...
アニメ

【感想】HUMAN LOST 人間失格 ~良作と名作の違いとは~

公開初日、朝一番で劇場に足を運び、「HUMAN LOST 人間失格」を鑑賞した。 結論から言えば、良作だろうなと感じた。 しかしながら名作であるとは思えなかったのだ。 感想 まず、この作品が良作だと思った理由… 映像美 作品...
海外生活

【海外旅行】海外旅行の健康管理【海外渡航】

休みが取れた、いざ海外旅行。もしくは、転勤、留学が決まって海外に渡航する。飛行機での長旅を終え、空港から外に出るとそこは日本とは全く違う空気に包まれた異国の地。 これから素晴らしい海外での時間が始まる。 到着直後の落とし穴 異国の...
アニメ

【感想】ソードアート・オンライン ~最高のOP曲と物語のコンビネーション~ 【アニメ】

原作のライトノベルやそのアニメ化にとどまらず、他作家によるスピンオフ作品制作およびアニメ化と、巨大なコンテンツとなった「ソードアート・オンライン」。 今回は、アニメ界での快進撃の原点となった「ソードアート・オンライン」第1期を振り返る...
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