音楽

【楽器破壊】なぜギタリストは楽器を破壊するのか?【考察】

投げたいギター 先日、生まれて初めて楽器を投げた。 辞めたとか、手放したとかではなく、 文字通り放り投げた。 ヴォリュームを上げたアンプからは今までに聞いたことのない音が響き、 Uni-Viveをモデリングしたエフ...
アルバイト

【バイト探し】面接を10社受けてみた件

楽器が欲しい! ケンスミスのバーナーが欲しい! Bongo6も欲しい! 音楽を学ぶには金が必要だ。 ということで、アルバイトの求人に片っ端から応募して面接に行ってみた。 すると、色々なも...
アニメ

【感想】ヨーロッパで見る「紅の豚」【NETFLIXのアニメ革命】

数週間前、ヨーロッパに在住する日本人に衝撃のニュースが走った。 「NETFLIXがジブリ作品を全世界で配信を開始!ただし、日本、アメリカ、カナダを除く」 これにより、海外に赴任もしくは留学する日本人が加入するべき動画配信サイトは...
音楽

【ギター・ベース】ジム・ダンロップ製ロックピンの使い方

高校生時分のある日、ストラップでベースを肩から掛けて練習をしていた。 ベースから手を放し楽譜を読んでいるとき、事件は起きた。 ストラップが外れ、ベースが落下したのだ。 写真の通り、ジャック部分の台座が壊れて交換を余...
音楽

【楽器】人生で二本目の楽器の選び方

弦楽器と弦楽器奏者の関係は特別なものだ。 他の楽器とは比較にならないほど長い寿命を持つため、様々な奏者やコレクターのもとを渡り歩くことも珍しくない。 その過程で楽器は魂を持ち、その魂が奏者と響きあったとき、魔法の様な瞬間が生まれ...
音楽

【ギターの巨人】スティーヴィー・レイ・ヴォーン~最後のブルースマン~

個人的に、音楽家として一番好きなのはエリック・クラプトンだ。 しかし、ギタリストとして一番好きなのはスティーヴィー・レイ・ヴォーンだ。 一聴すれば彼の演奏だと分かる豪快なサウンドを武器に、アルバート・キングばりのスローなブルースから...
アニメ

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」~規制と芸術~

アニメ業界の悪い習慣として、取ってつけてようなお色気シーンや、無駄な性的描写を濫用したアニメが多々見られる。 大概のアニメにおいて、そういったシーンに合理性もなければ作品としての美しさのかけらもない。 しかしながら、下ネタを前面...
映画

【Netflix】年末年始に一気見!「ダーク・クリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス」

「なんてことだ…」 「ダーク・クリスタル」を視聴して驚嘆した。 初めてRPGの世界を旅した時の興奮、長編のファンタジー小説を夜通し読んだ時の非日常。 求めていたもの全てが、そこにあった。 概要 Netflixオリジナル...
音楽

【楽器】弦楽器の神秘的な魅力【オールド・ヴィンテージ・中古】

弦楽器奏者としての持論がある。 「奏者と楽器は対で語られる」 エリック・クラプトンの「ブラッキー」、スティービー・レイ・ヴォーンの「No.1」、パガニーニの「カノン」…挙げれば際限ないが、弦楽器奏者と楽器との関係性は非常に特殊で...
映画

【映画感想】It might get loud ~ゲット・ラウド~

「一番好きな映画は何か?」 答えることはできない。 「一番好きな‘ドキュメンタリー映画’は?」 即答できる。 ある映画に人生を変えられた。 「ゲット・ラウド」 It might get loud ~ゲット・ラウド...
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